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【極上食材生産者見学ツアー】兵庫県丹波市・丹波篠山市編 その2

                 

                  

兵庫県丹波市・丹波篠山市編 その2

                     

丹波篠山ツアー2日目は!!

             

                

やきにくバカのわたくしがと~~っても楽しみにしていた

           

              

あの!!

            

牛肉の頂点に君臨する!!!

            

              

かの有名なNBAの超スーパースター「コービー・ブライアント」の

                

名づけのきっかけにもなったという

              

                  

【神戸ビーフ】(但馬牛)の生産者さんの元へ

お邪魔しました( `ー´)ノ

            

            

              

                          

               

                

もう、ご存じの方もいらっしゃると思いますが

              

よく、「神戸牛」と言われますが、本当は?

           

【神戸ビーフ】が正式名称でして

             

「神戸牛」という牛さんは存在しません(=゚ω゚)ノ

              

              

なぜか??と説明するとちょっと長くなりますが

大事なことなので、お付き合いくださいネ(=゚ω゚)ノ

              

              

                 

そもそも、【神戸ビーフ】とは何ぞや??ということから説明しますね!

               

                

神戸ビーフと呼ばれるまでには数々の基準をクリアしないといけません!!

               

その基準はとても厳しく、兵庫県によって厳正に管理・運営されています(‘ω’)ノ

             

               

まず、血統です( `ー´)ノ

         

兵庫県内の指定生産者のもとで生まれた但馬牛の血統の子牛は、まず牛の戸籍簿に登録されます。この時、10桁の「個体識別番号」の耳標が装着されるとともに、鼻紋(鼻の模様)が登録されます。

              

             

その子牛は、指定生産者の元で 最低月齢28カ月以上、平均32カ月程度かけて 理想の肉質になるよう大切に育てられます!

                 

                

そして、生育後は兵庫県内の食肉センターで屠畜され枝肉になります!ここまでは、まだ但馬牛で、神戸ビーフではありません!

             

           

その 但馬牛の中でも、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が以下の事項に該当するものだけが「神戸ビーフ」と呼ばれます。

● 霜降りの度合いを表す「BMS」がNo.6以上
● 可食部分の割合(歩留等級)がA・B等級
● 枝肉重量が499.9kg以下
● 肉質のきめ細かさ、しまり具合がすぐれている

                   

                   

おわかりでしょうか??

     

         

簡単に説明すると

         

指定生産者の元で、但馬牛の血統の子牛として生まれ

             

指定生産者の元で育てられ

            

尚且つ、枝肉になってから厳しい審査基準をクリアしたお肉だけが!!

            

【神戸ビーフ】と呼ばれるんです(=゚ω゚)ノ

なので、神戸牛って存在しないんですね(#^^#)

                

            

っと!ちょっと長くなりましたが

ツアーに話を戻しますね(*^^)v

               

              

今回お邪魔させていただいたのは

              

丹波篠山市で、50年以上畜産業を代々受け継がれている

               

丹波田中畜産さんです(*^^)v

           

                  

神戸ビーフの生産者さんにお邪魔するのは初めてなので

ドキドキわくわくでした(#^^#)

          

                

ところが!!

そんな浮かれた気持ちも吹き飛ぶような現実が・・・・・

             

             

実は!!田中畜産さんは防疫を徹底管理されており

             

本来、興味本位の見学は受け入れていないとか(◎_◎;)

              

          

で!今回は飲食店経営者仲間がたまたま田中畜産の専務さんとお知り合いだったので

          

【特別に!!】視察をお許しいただきました(^_-)-☆

             

            

でも!!装備は厳重でした(◎_◎;)

            

牛舎のある一角の手前のエリアで

まず、下の画像のように完全防備のツナギに着替えます!!

そして、用意していただいた長靴に履き替え

               

さらに、入り口で消毒液で手を洗い、水槽に入って長靴を洗浄です(◎_◎;)

              

             

緊張してるので、直立不動でお話を聞いてます(‘ω’)ノ

                        

              

で、やっと中に入ってからも、物には一切触れてはだめ!!

                

ということで、めっちゃ緊張しながら説明を聞かせていただきました!

                 

                  

                 

飼料に対する要求が厳しく、国内でたった一軒しか資料を供給できる会社がないそうです(^▽^;)

              

               

          

         

一番奥の方が、丹波田中畜産さんの田中久工さん

                               

  

丹波田中畜産さんは、繁殖から肥育・出荷

さらに、そのお肉を提供するレストランや精肉店まで

一元管理で経営されており、

自社で育て上げる牛さんをとても大切にされていました(^_-)-☆

                

        

そのこだわりは、牛舎の衛生管理はもちろんのこと

            

牛にクラッシック音楽を聞かせてリラックスさせたり

餌には、農薬や化学肥料を一切使っていない飼料を特別に配合し、

抗生物質などの薬も食べさせないそうです(^▽^;)

             

神戸ビーフの生産者さんの中には、抗生物質を使って

       

牛を元気にして、餌をいっぱい食べさせて肥育している方もいるのですが

        

田中さんは、牛本来の姿にこだわり、

健康管理を徹底することで、抗生物質などを与えなくても元気に育てることができるそうです(*^-^*)

          

           

「人が口にするものだから、自分が美味しいと思うものを作りたい!!」

       

とおっしゃっていました(*^^)v

           

           

              

ストレスを感じていないので、見学中に牛が鳴くことはありませんでした(^▽^;)

         

終始リラックスして、横になってる牛さんが多数!!

           

         

             

子牛もたくさん生まれていましたよ(‘ω’)ノ

              

            

今回お邪魔させていただいた丹波田中畜産さんの

神戸ビーフは

      

あのホリエモンが主宰する

         

THE WAGYUMAFIA (ワギュウマフィア)

         

にも提供されているそうです(^_-)-☆

         

            

やきにく神戸でも、いつか丹波田中畜産さんの神戸ビーフを扱いたいなあ~~(‘ω’)ノ

       

       

と思いながら、牛舎を後にしました!

            

        

そして、次に伺うのは!!!

            

         

丹波田中畜産さん直営レストラン!!

【牛屋 田中】さんです( `ー´)ノ

              

             

                            

      

ちょうどお昼時というのもあって、

お店の外には長蛇の列が!!!! 

            

20名以上待たれていましたが・・・・・

          

           

田中さんのご厚意でお席を確保していただけていました(#^^#)

感謝!!

        

         

         

ということで、さっそく神戸ビーフ三昧ですぅ~~~~~(‘ω’)ノ

               

               

店長さん一押しのおススメ盛合わせ!!

                           

            

            

神戸ビーフのマルシン
神戸ビーフの赤ミスジ

        

           

          

神戸ビーフの厚切りイチボ

            

           

          

〆には、神戸ビーフの肉寿司!!たまりませんな~~(‘ω’)ノ

           

                

当たり前ですが、出てくるお肉がぜ~~んぶ神戸ビーフなんて!!!

        

幸せすぎて、自分を見失いそうです!!

          

        

これも当然ですが、やはり旨い!!!

         

         

田中さんが手塩にかけて育てられた牛さんたち! 

           

         

立派に育っています~~~~~(‘ω’)ノ

         

        

おお^^^と!!

楽しい時間はあっという間に過ぎ

          

新幹線の時間が・・・・・ 

         

できれば、直営の精肉店にも行きたかったのですが・・・・

後ろ髪を引かれつつ帰路に着きました!

           

         

今回お世話になりました、皆様大変ありがとうございました!!

          

生産者の方々の思いや願いをお聞き出来て

大変勉強になりました!!

         

          

丹波田中畜産さんの神戸ビーフ!!

仕入れてみたいなあ~~~(‘ω’)ノ

          

ではまた<m(__)m>